ファミコンをプレイする方法は沢山あります。
まず最初に紹介する方法は、ずばり本体と中古のソフトを買ってプレイする方法です。
かつて、ファミコンの定価は14800円もしました。
今は当然生産されていないのですが、中古の本体は、比較的簡単に手に入れることができます。
値段は思ったより高く、5000円くらいします。スーパーファミコンやニンテンドー64よりも高いところを見ると、アンティーク品のような価値を見出されているのかもしれません。
ただ、中古の本体は、テレビに繋ぐ端子がないので、よほど昔から使っているようなテレビを持っていないと買ってもプレイできない可能性があります。
自宅のテレビの後ろを覗いてみましょう。液晶やプラズマの人は覗かなくても結構です。絶対にありませんから。
古いテレビを持っていない人は、AV端子で接続するタイプの中古品を買いましょう。
「ニューファミコン」というものが1993年に発売されています。1993年というと、既にスーパーファミコンが発売されて久しい時期だったので、それほど沢山売れたわけではありませんが、中古ショップで買えない事はありません。
そして最近は、非公式のファミコン互換機というものが発売されています。任天堂は既に実機を生産していないのですが、他のメーカーが、ファミコンソフトを動かすことのできる本体を生産販売しているのです。
コンパクトで邪魔にならず、値段も安価なので今ファミコンをプレイするなら、互換機を買うのがオススメです。
いくつか紹介しましょう。どれも性能は似たり寄ったりといったところですが、互換機ということで動作しないゲームもあります。
メーカーのホームページに一覧が用意されているので確認してから買いましょう。
・ファミレーター(サイバーガジェット)
・ネオファミ(ゲームテック)
・ファミゼロ(クイックリンク)
値段はどれもオープン価格なので店によってばらつきがありますが、おおむね2000円から3000円くらい。かなりお手頃です。
通信販売の他、中古、新品を取り扱うゲームショップなどで購入できます。
スポンサード リンク